埼玉は今日も晴れだった。

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秋の空

秋の空

朝晩の気温が低くなり、とても過しやすくなりました。
気がつくと、もう9月。
すっかり美しい秋の空ですね。
上の写真は「秋の空」というより、
「秋の空と電線」ですが(苦笑)

義母の納骨も終わり、やっとひと息つきました。
6月・7月・8月と新しい墓を造るため、
いろいろと準備に追われてきました。
その間、約ひと月ちかく、
大阪・広島・福岡にも行ってました。
これもすべて納骨の準備のため。
その間に、大阪にいる息子の家にいったり、
広島にいる娘の家にいったり、
広島に嫁いだ親友に会ったりして、
楽しい時間と美味しいものをいっぱい食べました。
それも追ってアップしますね。

そして、気がつくと秋の空。
秋は四季のなかで一番好きな季節です。
私の生まれた季節のせいか、
スタートを感じる季節でもあります。
元旦や、新緑の息吹にもスタートを感じますが、
私個人はやっぱり秋、生命誕生のサイクルとしての実感。
というわけで、昨日までの嫌なことも全てここでリセット!
とくに秋を空を見ていると、
再生のエネルギーを強く感じます。
こんな感覚、生まれ月には誰でもあるのかな?

朝の清々しさも秋が一番!
そして、この時期の心地良さは、
ハワイの朝の心地良さとだぶります。
私だけではなく、主人もそう感じてることから、
これは私の思い込みでもなさそうですね。

と、私にとってはいいことづくめの秋ですが、
それでも、日暮れのもの悲しさは、
四季の中でも一番ではないでしょうか?
もしかしたら、子供の頃の「夏休みがおわる!」、
という恐怖をずっとひきずったままなのか?
それとも、もっと動物的に、
一生のうちの夏の盛りの終わり、
若さの終わりを感じさせるからでしょうか。

それでもやっぱり、だからこそ、
天高く豚なお肥ゆる秋(私の場合)、
短かいけれど、美しい空の秋が、
いちばん恋しく思うのです。
ぐうたらな日々 | permalink | - | trackbacks(0)
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